コロナウイルス

大分医療センタ―のコロナ院内感染経路が盲点すぎてヤバい!原因何?

コロナウイルス感染者が、毎日大量に出ているなかで、またもヤバすぎるクラスターが発生してしまいました。

大分県の国立医療センターで、医師や看護師、患者など24人の感染が発覚!

これだけの人数が院内感染してしまった感染経路がヤバすぎると話題になっています。

何が原因だったんでしょうか?

早速見てみましょう!

大分医療センタ―のコロナ院内感染でクラスター発生していた

新型コロナウイルスのクラスター(感染集団)が発生した国立病院機構大分医療センター(大分市)は7日、外来診療の一部を再開した。

厚生労働省クラスター対策班は、職員らが共用するタブレット端末や休憩室で感染が広がった可能性を指摘、院内感染対策など様々な課題が浮き彫りになった。

大規模な集団感染は医療崩壊を引き起こしかねず、大分県は医療機関や高齢者福祉施設に対策の徹底を呼びかけている。

引用:読売新聞

院内感染経路がヤバい!消毒してなかったの?

「手すりやドアノブの消毒は徹底していたが、タブレット端末はやっていなかった。まさか、そこから感染が広がるとは……」。センターの関係者は、対策班の指摘が盲点だったことを明かした。

3月19日に元入院患者の男性の感染が確認され、医師や看護師、患者らの陽性が次々と判明。厚労省は感染経路の特定や拡大防止のため、クラスター対策班を派遣した。

対策班は原因の一つに、医師や看護師が使うタブレット端末などを介して感染が広がる「接触感染」を挙げた。休憩室が感染経路になった可能性にも言及した。

センターによると、職員は常にマスクを着用し、飛沫(ひまつ)感染に気をつけていたという。医師でもある藤内修二・県健康づくり支援課長は「休憩室ではマスクを外すこともある。休憩の取り方や休憩室の使い方も重要だ」と訴える。

引用:読売新聞

今回の院内感染は、共用のタブレットのような器具や休憩場所を持つ職場は、どこも同じリスクがありそうです。

もしかしたら避けられたかもしれないですね。

以前から言われてるが携帯電話は手で触るのに消毒する機会がないのでかなり汚いと言う事ですね。
なんかわかる気がします 昔から、MRSAの院内感染も電カルキーボードがって、言ってましたもの 電化製品だから、消毒で拭きにくくて困りますよね(´・∀・`)

院内感染は手洗いで防げた?手洗い動画で確認!

今回の院内感染、接触感染ということでやっぱり手洗いが大事なんだと分かりましたね!

ここで、本物のお医者さん、しゅんしゅんPさんの手洗い動画で、正しい手洗いの方法を確認してみましょう。

接触感染を防ぐ感染予防グッズは何がある?

 

 

 

除菌グッズを使いつつ、乗り越えていきたいものです。

感染経路の盲点へネットの反応①

感染経路の盲点へネットの反応②

感染経路の盲点へネットの反応③

院内感染盲点になった感染経路これって怖いと思いませんか???
手すりやドアノブの消毒は徹底していたが、タブレット端末はやっていなかった。まさか、そこから感染が広がるとは……って逆にそこまでやってて端末やらんかったの謎いぞ、
大分医療センターでの院内感染の記事ですが、仕事中に使うタブレットを経由しての院内感染疑いだそうです。 スマホは汚いですからね〜 お忘れなく。

感染経路の盲点へネットの反応④

感染経路の盲点へネットの反応⑤

常にマスクならタブレットより後に言及されてる休憩室じゃないの?てかスイッチやドアノブ消毒する方式のとこ結局こうやって対象箇所が増えてきてキリがないし何ならマスク脱着時の運用が緩くなる弊害すらありそう