病気

冷え性は病気?自覚症状と冷え性の定義とは?放置しても大丈夫?

つらーい身体の冷え。
冬だけでなく、夏まで身体が冷えて
ツライと言う人も多いですよね。

私も、その一人。
毎年冬が来るのが特に憂鬱です。

でも、今年こそ暖かく過ごすために
対策を立てようと、いろいろ調べてみました。

備忘録として、こちらに記録しておきます。
私と同じような、「冷え性女子」さん。
是非参考にしてくださいね。

冷え性は病気?

冷え性とは、病気なんでしょうか?

大体の人は、今までの経験から
「自分は冷え性だ」と、
自覚している場合が多いですよね。

全くそれは正解で、
冷え性とは、病気ではなく
体質のことをさしています。

ですから、漢字も
「冷え症」とは書かずに「冷え性」と
書きますね。

そもそも冷え性の定義って?

そもそも、冷え性とは何なのでしょうか?

自分の体験から、身体に冷えを感じる。
くらいは分かるのですが、
冷え性には、はっきりした定義など
あるのでしょうか?

「低体温」といわれるものと
同じなのでしょうか?

一般的には体温が36度以下の人を
「低体温」と呼ぶことはありますが
実は、冷え性には定義はありません。

当てはまるとされる症状もあいまいで
本人がどう感じるか、ということで
判断していることが多いようですね。

皆さんの判断材料としては、

  • 手足がいつも冷たい。
  • 夏でも寒いと感じる。
  • 人が寒くないところで寒く感じる

などです。

しかし、本人が自覚していない
「無自覚冷え性」もあるのです。

冷え性を放置してもいい?

自覚症状として、身体の冷えを感じる訳ですが
この冷え性。そのままにしておいても
いいのでしょうか?

健康に、影響がないのでしょうか?

答えは『NO』。

体温が低くなることで、

  • 代謝が悪くなる
  • 血流が悪くなる
  • 免疫力が下がる

といったことが見られます。

特に、免疫力が下がるというだけで
病気にかかりやすくなるのです。

実際、身体が冷えすぎると
ダルかったり、血の巡りが悪くて
爪が紫色になったり、
すぐ風邪をひいたり、てきめんに
悪い症状が出てしまいますよね。

反対に言うと、身体の体温を高く保てば
様々な病気や身体への悪影響を
防げる訳です。

これは大変!
冷え性を放置などしておけません。
体温を高く保つだけで健康で
いられるのならば、脱冷え性を
目指すしかないですね!

まとめ

いかがでしたか?

冷え性は、病気ではなく体質では
あるものの、
そのままにしておくと、自分の身体に
様々な悪影響を及ぼす症状だという事が
分かりましたね。

私自身もかなりの冷え性なので、
体質改善など、いろいろ試してみたいと
思っています。

調べた情報や、
冷え性対策に良さそうなサプリ・グッズなども
紹介していきたいと思いますので
参考になさってくださいね。