雑学

ファイナンシャルプランナー直伝!生命保険を劇的に減らせる方法!

家計についての悩みが尽きない中、6年ぶりにプロの手を借りることになった我が家。

ファイナンシャプランナー(FP)の先生、FP・Tさんに見て頂き、医療保険の見直しに成功した我が家の家計。

さて、FP・Tさんマジックの最後は生命保険編。

これも、どれくらいの金額を準備しておいたらいいのか、気になる人多そうです。

医療保険編と同じで、しっかりとした理由に基づいているので、今回も納得がいく内容でした!

早速見てみましょう!

死亡に対する備えは、どれくらい必要?

今回相談したいことの一つ、死亡保障についてもめちゃめちゃ勉強になりました!

我が家は、持ち家・子供二人・共働きの世帯。どちらかが亡くなってしまった時の生活が不安。

そういった時の為の死亡保障といわれる、「死亡したらいくらもらえる」みたいな保険がありますよね。

家族一人当たり1000万必要、とか昔聞いたことがあります。

そうなると、4人家族の私の夫の死亡保障は4000万ということになりますがそんな金額がもらえる保険は掛け金も当然高い!!

共働き世帯だから、私にも同じようにかけていたら、家計が破たんしてしまう。。。

でも、子供の学費にお金のかかる今と、子供が巣立った後の未来では、我が家に必要なお金って全然違うよね。

それなのに、そんなに死亡保障っているのかな?

ということで、過去に我が家が選んでもらった死亡への備えは「収入保障」と言われる保険でした。

今回は、その保険が適切か、といったジャッジのお話です。

死亡への保障「収入保障」ってどんな保険?

収入保障っていう保険、あまり聞いたことがない人もいるかもしれません。

これは、事前のヒアリングからその時々の状況に合わせて、必要な金額に対しての保証額がおりると言った保険です。

当然、子供が小さく、家も買ったばかりなんていう時に対して、子供が就職や結婚など巣立った後で、家のローンもほとんど終わっているというタイミングでは、必要な額は下がっているはずです。

なので、受取額は右肩下がりのグラフを描くことになります。

引用:マネー研究所 学んでお得

 

死亡するまで保障料が一定の「定期保険」とは違い、受け取れる保障金額が一定額ではなく下がっていくので、保険料もそこそこ抑えられているのが特徴です。

今回、FP・Tさんからは、この保険はこのままで大丈夫!というジャッジを受けました。

先ほど見てもらった、住宅ローンと医療保険の節約した分や、子供にお金がかからなくなったタイミングでしっかり貯金をすることが条件ではあるのですが。

保険の考え方って結局ここが大切!

今回、FP・Tさんに保険を見てもらった際に受けた考え方の説明の内容が、自分が思っていたことと全く違っていたので驚いてしまいました。

保険を商品として扱う人は、結局いくら契約してもらうか、みたいな部分を重要視してしまうと思うんです。だって、その方が自分の成績(収入)にかかわるから。

でも、FP・Tさんは家計全体にゆとりを持つことに注目して選んでくれました。

まとめてみると

  • 保険を掛けすぎて捨て銭が出るのはもったいない。
  • 必要な分だけかければいい。
  • 保険代を節約した分は、払っているつもりで貯金。
  • この貯金は「自由度の高い安心料」として、不慮の出来事に使う。

こんな感じで、手元にお金を置いておくことができる方法を考えてくれました。

みなさんも、そんな保険の掛け方ができるように、一度見直してみたらどうでしょうか?