雑学

ファイナンシャルプランナー直伝!住宅ローンを劇的に減らせる方法!

家計の中の、住宅ローンの比率って結構大きい!

やりくり、本当に大変な思いをしている人、多いのでは。

この記事では、前回FP(ファイナンシャルプランナー)の先生に相談してみた私が、実際に受けたアドバイすを試してみた結果、住宅ローンを大幅に節約することに成功しました!

たった1週間しかかからなかったこの方法、どんな結果を得たのかを紹介したいと思います。

住宅ローンを劇的に減らせる方法があるの?

さて、ここからはFP・Tさんによる家計マジックの紹介です。

一番大きく削減が見込めるということで、最初にアドバイスをいただいたのが住宅ローンでした。

 

我が家の住宅ローンは、

10年固定、金利1.5%

(固定残期間:4年、その後は金利見直し)

で組まれています。

それを他銀行に借り換えすることなく、好条件へ変更することになりました!

 

そのミラクルマジックとは。。。

ネット銀行の住宅ローン金利の案内画面を見せること!

これだけ!!

 

翌日さっそく銀行に出かけた私は、その効果に驚かされました。

 

窓口で「知り合いから、“ここに掛け替えない?”って案内あるんですが、、、、、。」って、濁した相談を持ちかけると、担当の銀行マンはサッと顔色を変えました。

そして、

「正直、当行ではこんな金利は不可能です。が、今できる精一杯の金利を検討しますのでお待ちください!!」

と、事務所の奥のほうへ消えていきました。

住宅ローン見直しの結果は!?

銀行の相談窓口で待つこと、約10分。

担当銀行マンの彼は、我が家にとっては嘘のような資料を提示してきました。

  • 金利1.5%⇒1.0%へ引き下げ
  • 固定期間 残4年⇒新金利で10年延長

以上の条件で、現在のローン期間が残っているにもかかわらず、これから10年間適用。

何と!金利の引き下げだけでなく、その下がった金利でさらに期間延長というプランを出してきてくれたのです。

これにより、

  • 月支払額が約3,000円ダウン
  • 総額で60万超の削減

となります。

「これは、駆け引きなく支店長決済です」という言葉が嘘か本当か分かりませんが、私にとっては有難いお話。

60万円を家計の中から捻出しようと思うと、簡単な話ではないもん。めっちゃありがたい!

 

さらに、今回は「条件変更」という申込なので、

  • 団体信用保険の保険金額の追加徴収
  • 契約のための登記の写し

などなど、ローン申し込み時に必要な面倒で高額な手間やお金が必要ないことにも、ほっとしました。

住宅ローンの「条件変更」に準備する必要があるもの

住宅ローンの条件変更申し込みに必要なものってどんなものがあるのでしょうか?

条件変更とはいえ、もちろん、申込に際し用意するものもあります。

今回の、我が家の銀行に対して必要なものですが、紹介したいと思います。

  • 諸経費¥54,000
  • 200円印紙
  • 前年度の源泉徴収票
  • 直近3か月分の給料明細

あとは、銀行の書類にサインするだけ。

正直、諸経費が高いなぁと思いますが、繰り上げ返済等でも手数料は取られます。

それを差し引いても、60万近くのお金が浮くと思うと安いものです。

 

私が銀行に滞在した時間は、ほんの30分程度。

この短時間に得られた嬉しい結果に、本当に何のマジック!???と思わずにはいられません!

もちろん、銀行によって対応が同じではないし期間延長までしてくれるかはわかりません。

必要な書類や経費もまちまちだとは思いますが、ちょっと銀行まで足を運ぶだけでこんなに支払額が減るのなら、絶対相談に行ってみる価値があると思います!

 

住宅ローンがある人は、一度相談に行ってみる事をおすすめします!

さあ、次はほとんどの家庭に関係するであろう、医療保険についてのマジックを紹介します!お楽しみに!